即ラ「台湾ラーメン」が辛くて汗が止まらないんですよ!

即ラ「台湾ラーメン」が辛くて汗が止まらないんですよ!

朝起きて、家にある在庫の即席ラーメンを漁っていたら、寿がきや「台湾ラーメン」があった。どうやら母親が近所のスーパーマーケットから購入してきた
ようだ。

台湾ラーメンと言えば、なぜなのか知らないが名古屋名物である。先日、大阪へ車で向かう途中に、名古屋付近で台湾ラーメンを食べようと思い、結局はとんこのの横綱ラーメンになってしまった。

即席ラーメンであるが、やっと台湾ラーメンにあるつけたんですよ!

食べてみた!

まずは、どんな味なにか、オプションの具も入れず、スープ濃いめで食べてみました。
即ラ「台湾ラーメン」が辛くて汗が止まらないんですよ!
辛い!汗が止まらない!味はよくわからない! 韓国の辛ラーメンのような感じ、それよりは美味いですね。麺は、太麺で歯ごたえあって食べた感はあります。普通に美味いです。

スープは、辛さと一緒に濃い醤油味です。麺を食べた後にお湯で薄めて飲むと、じわじわとにんにく風味が感じられて、味の良さが感じられました。

キャッチ「クセになる辛さ!!」とありますが、わかる気もしますが、私はそれはどうか?

具を入れ替え玉がおすすめ

スープは濃いめにして、他の即席ラーメンの麺を替え玉にして楽しむのも良いのではと思いました。

台湾ラーメンの具は、豚挽き肉、ニラ、長ねぎ、モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒めたものです。スープの粉を少し使って、それらの具材を炒めて入れるのが良いと思いつきました! いつになるかわかりませんが、次はやってみようと思います。
即ラ「台湾ラーメン」が辛くて汗が止まらないんですよ!
麺とスープのベーシックな中身なので、料理した具を入れて味わうのがメーカー推奨なのでしょう。

落語のまくらにもあった台湾ラーメン

先日、フジロック落語で鈴々舎馬るこさんの落語を聞いたときに、まくらで、台湾ラーメンのネタがありました。名古屋には、韓国人が作る名古屋名物台湾ラーメン屋がある。

韓国人が台湾ラーメン!?という落ちなのですが、この寿がきやの台湾ラーメンを食べたときに、唐辛子の使い方が韓国料理だなと感じました。韓国料理としてもアリかなと思いました。

台湾ラーメン

1970年代、名古屋市千種区今池にある台湾料理店「味仙」(みせん)の台湾人店主・郭明優氏が、台南名物の担仔麺を元にまかない料理として作ったのが起源とされている。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/台湾ラーメン

寿がきや「5食入り台湾ラーメン」

クセになる辛さ!!コク深くキレのあるピリ辛スープ
たっぷりの唐辛子とにんにくがきいた鶏ガラベースのスープに、炒めたひき肉とニラをのせる、名古屋のご当地ラーメン「台湾ラーメン」です。この度、めんを改良し、食べ応えがありながらもなめらかでつるみの良いめんに仕上げました

めん:食べ応えがあり、コシとつるみが良い食感の中太フライめん
スープ:ニンニクと唐辛子をきかせ、花椒などの香辛料で風味良く仕上げた辛口醤油ラーメンスープ

栄養成分 1食あたり 92g
エネルギー:398 kcal
食塩相当量:6.5g(めん1.7g、スープ4.8g)

標準小売:575円(税抜)
発売日:平成29年3月27日

オフィシャル:https://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_f_7579.html

購入はスーパーマーケットがおすすめ

オフィシャルでは、575円(税抜)です。アマゾンでも売っていますが、高い!

近所のスーパーマーケットでは、5食入りで298円でしたよ。ということで、スーパーマーケットで買うんですよ。

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